
ごあいさつ
めっきり、冬の装いの季節となり、温暖化とはいえ、やはり冬は来るものですね。
日本いえ、世界の政治や経済も大きく変化していて、いろいろな事を考えさせられる今日この頃です。
このようなことから、今、注目を浴びているラテンアメリカ・ベネズエラについて本を探していましたら、「ベネズエラ紀行」と言う本にめぐり合い、今点訳しています。
また、障害者運動を終身的にリードしてきた障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会の40周年にさいし、会長の吉本哲夫師により、出版されました。これも今点訳中ですのでぜひご購読ください。
最新図書目録が出来ました
07年11月までの雑草の会で出版された図書目録が出来ています。ご希望の方は、メールや電話でご連絡ください。お送りします。
ボランティアさん募集
雑草の会では、点字図書の出版を行っていますが、図書作成には大変な労力を必要としています。また、視覚障害者を中心に運営していることからその手助けが必要とされています。
仕事の内容としましては、校正の際の読み合わせ、朗読・点訳などです。
時間の空いているときで結構ですので、お気持ちのある方はぜひご連絡ください。
産直昆布はいかがですか
雑草の会では、北海道直送の「若生(わかおい)昆布」を販売しています。
この昆布は、2月の寒い時期に昆布の芽を摘み取り、干して3月に直送する限定品です。
このお札部産の昆布は、北海道の原田さんのお知り合いから送っていただいています。もう10年ぐらいになりますが、年々待ってくださっている方も殖え、「若おい昆布の隠れファン」が増えています。
昆布の芽というだけであって、わかめのように柔らかく、昆布なので腰があって、味もとてもさわやかです。
食べ方は、サラダ、煮物、酢昆布など、また、おにぎりを包んだり、インスタントラーメンに入れたりといろいろ使い方はあります。
私は、よくラーメンに入れるのですが、スープも昆布のだしが出て、おいしいです。
酢昆布は、りんご酢に塩気を取った昆布と氷砂糖を入れ、砂糖が溶けたら食べられ、自家製の酢昆布ができます。
また、毎年梅ジュースを作っていますが、そのエキスに漬けて見ました。おいしさはもちろんですが、体がすっきりして健康にとってもいいようです。いろいろ工夫してみてください。
先日北海道の原田さんから今年の昆布の状況をうかがいましたが、海が荒れていてあまり取れないそうです。値段も上がっているという連絡をいただきました。でも雑草の会では、これが主要な商売ではないので、例年通りとさせていただきます。
値段は、150g 900円(10個以上ご注文の方は送料は無料です)
☆収益は、雑草の会の運営費や、ベトナムの視覚障害者に点字用紙を贈る資金に使っています。
この「若生昆布」のほかに、「昆布巻よう」の昆布も扱っています。「若生昆布」より肉厚で、魚を煮るとき、下に敷いて煮ると魚も昆布もおいしくいただけます。この調理法は、北海道の原田さんから教えていただいた方法です。本当は「若おい昆布」より高級品ですが、値段は、同じにさせていただいています。
いちどお試しください。
電話・FAX、メールでご注文ください。
電話(FAX兼用):03−3810−1241
メールのご注文はこちらから
トップページに戻るにはここをクリックしてください。
CopyRight (C) 雑草の会 All Rights Reserved